1 Won't Be Long   2 Try A Little Tenderness  3 Think  4 Angel  5 I Say A Little Prayer  6 Chain Of Fools  7 It's My Turn  8 Cherokee  9 Make Them Hear You  10 I Wanna Make It Up To You  11 Precious Memories  12 Wonderful  13 Nessun Dorma  14 So Damn Happy  15 Today I Sing The Blues  16 Freeway Of Love  17 The Greatest Love Of All

いよいよ始まった21年振りのウェスト・コースト・ツアー…場所はロサンゼルスのグリーク・シアター。コロンビア期の2曲でスタート。そして、アトランティック期のシングル4曲を立て続けに歌い、ダイアナ・ロスのカヴァー「It's My Turn」、そして先日のジャズフェスをきっかけにレパートリーに加わった「Cherokee」と続く。そして、何とこの時点で「Make Them Hear You」を歌ってしまう…まだまだショーは続くのに。いつものアレサのお別れの歌が…。そしてアレサは一旦舞台を下がる。でも、安心→ダンサーのショーが始まり、アレサの大好きなアウトキャストの「The Way You Move」が鳴り渡る。再び登場したアレサは、80年代元テンプテーションズのアリ・オリー・ウッドソンをゲストとして迎え入れ、22年前のアルバム『Jump To It』でフォー・トップスと共演した曲「I Wanna MAke It Up To You」を共演。そして、ゴスペルソング「Precious Memories」を続けて共演。ここからは、今のアレサをアピールするべく楽曲「Wonderful」「Nessun Dorma」「So Dammn Happy」と続く。懐かしのコロンビア期デビュー曲「Today I Sing The Blues」を全曲に引続き弾き語り。ラストは「Freeway of Love」で盛り上がって終わるのかと思いきや、「Greatest Love of All」。メニューリストを見る限り、お腹いっぱいな感じっすね。以上が1日目のリポート。

1 Get It Right  2 Sparkle   3 Think  4 Sweet Bitter Love  5 Respect  6 Call Me  7 I Wanna Make It Up To You  8 Ain't No Way  9 So Damn Happy  10 Nessun Dorma  11 Cherokee  12 Precious Memories   13 Freeway Of Love  14 Make Them Hear You (「Chain of Fools」「Won't Be Long」も歌った様ですが、曲順がはっきりしないので放置致します…)

客席にはナタリー・コール、そしてチャカ・カーン。コメディアンのマーティン・ローレンス、ティヴィス・スマイリーも居る。アレサはエジプトテイストのガウンを羽織り登場。
2日目のメニュー1日目とは全く違う・・「Get It Right」がオープニングなんて、一体どれくらい振りだろう。ハイパーにもショーがスタート。次は何と「Sparkle」。アレサが何十年も歌ってなかった筈の楽曲だ。「Think」を歌うと、これまた1日目のメニューにはなかった「Sweet Bitter Love」「Respect」「Call Me」。ここまでメニューを変える事はなかなか有り得ないから、オーディエンスが羨ましいに尽きる。この日も「I Wanna Make It Up To You」をアリ・オリー・ウッドソンと共演。この日は、次の曲に注目…みんなが待ちこがれてた「Ain't No Way」を歌ってたんです。昔からのファンは、この曲にリクエストが集中する程の人気曲ですが、なかなか歌ってくれなかったのが現状。更に、アレサはこの曲に新しいリリックを乗せて歌ったというのだから、オーディエンスは拍手喝采だったに違いありません。…ラストは「Make Them Hear You」。最近のアレサがラストに持ってくるナンバーだが、1日目が「Greatest Love of All」を歌ったと言う事は、1日目と2日目を合わせて1つの流れになっている様な意味合いになっている様な気がします。

(各地元地方紙のレポと、管理人
YO-SUKEの解説混合でまとめてみました)。